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Customer comments 天国でもくつろいでくれたら 山岡 幸子様

  • 斎場 : シティーホール新三田

主人が大好きだった新聞と帽子を傍らに主人が大好きだった新聞と帽子を傍らに

美しい景色と、美味しい料理。夫婦の思い出がいつまでも胸に美しい景色と、美味しい料理。夫婦の思い出がいつまでも胸に

主人が定年退職してからは、夫婦で旅行によく出かけるようになり、私自身もとても楽しみにしていました。主人が働いていたときは単身赴任が多く、私を一人置き去りにして寂しい想いをさせてしまったと思っていてくれたようで、あちこちに連れて行ってくれたんです。一番思い出に残っている旅行は、大仙(秋田県)と米子(鳥取県)。3泊で出掛けて美しい景色を楽しんだり、主人は食べることも大好きだったので、その土地の美味しいものをいただきました。

※写真は全てイメージです

妻として悔いがあるからこそきちんと見送ってあげたかった妻として悔いがあるからこそきちんと見送ってあげたかった

主人は散歩も好きで、お気に入りの帽子を被って毎日出掛けていました。ずっと健康で、大きな病気をしたこともなかったんです。でも、ちょっと胃の調子が悪くて検査をしたら、ガンが見つかって、すでに手遅れで…。あるとき、病状が急変して亡くなってしまいました。私は「もっと早く病気に気付いてあげていたら…」と何度も自分を責めました。もう少し看病してあげたかったという悔いもあったので、葬儀できちんと見送ってあげたいと強く思ったんです。

葬儀にあたって不安だったこと
葬儀を取り仕切るのは初めてでしたから、何をどうしたらいいのか、すべてが不安でしたね。離れて暮らしていた息子と娘がすぐに駆けつけてくれたので、心強くて安心できました。ベルコに入会していて、すべてをお任せできたこともよかったと思います。でも、実は遠方から来てくださった方の宿泊施設を十分に用意できなくて、きょうだいには我が家に泊まってもらったんです。準備は大変でしたが、にぎやかに主人の話をしてくれて、寂しさを紛らわせました。
一番思い出に残ったこと
スタッフの方から「お棺に何か入れますか?」と聞かれて、新聞を入れていただきました。主人の好きだったものや、大切にしていたものを入れたらどうかとアドバイスして頂いたんです。主人は新聞を読むことも好きだったので、天国でも新聞を読んでくつろいでくれたらいいなと思いました。あと、お気に入りの帽子を3つと、看病のときに使っていた薄い布団も。私自身、葬儀の最中は参列者の方のお顔を見られないくらい、込み上げてくるものがありました。でもお棺に帽子を入れたとき、近所の方が「おじいちゃんのトレードマークだね」と言ってくださったことが嬉しくて、とても印象に残っています。
スタッフの対応
とくに式場で対応してくれた女性スタッフの方に、とても感謝しています。私のすぐそばにいて、ずっと支えてくださって。「次はこうしてください」と常に先回りして教えてくださったのですが、接し方がとてもやさしくて自然だったので、葬儀が終わるまでずっと気持ちよくいられました。よく気がついて、こまめに動いてくださったことも大変ありがたかったです。葬儀の後も親切に世話をしてくださり、四十九日の法要も無事に終えることができました。
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